お知らせ
2026/01/20
院長村上 知 歯科医師としての原点 ― 自分自身の経験から ―
【診療哲学】続けられる治療・予防を一緒に考える理由
正直に言います。
私は学生時代、かなりズボラでした。
歯科大学に通っていながら、自分の歯の治療は後回し。
途中で通院をやめてしまい、気づけば口の中はなかなかひどい状態でした。
大学後半になって、ふと
「このままじゃ、本当にまずいな」
と思ったんです。
そこで意を決して先輩にお願いし、
約1年かけて、自分の歯の治療をきちんと終えました。
そのとき、私は患者としてたくさんのことを学びました。
○病気によって、痛みの出方はまったく違うこと
○治療が終わったあとにも、トラブルは起こりうること
○「通い続ける」ことが、思っている以上に大変だということ
そして、
○予防が大切なのは分かっていても、現実的じゃないと続かないということ
もし歯科医師になっていなければ、
今ごろ私は入れ歯になっていたと思います。
それくらい、ギリギリでした。
だからこそ今、私が診療で一番大切にしているのは
**「続けられる治療・予防を、一緒に考えること」**です。
完璧じゃなくていい。
ズボラでもいい。
全部ちゃんとできなくてもいい。
それでも、歯は守れます。
患者さん一人ひとりの生活や性格に合わせて、
「これなら続けられそうですね」と言える方法を探す。
そんな歯科医師でありたいと思い、
今も日々の診療に向き合っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。 院長 村上 知
正直に言います。
私は学生時代、かなりズボラでした。
歯科大学に通っていながら、自分の歯の治療は後回し。
途中で通院をやめてしまい、気づけば口の中はなかなかひどい状態でした。
大学後半になって、ふと
「このままじゃ、本当にまずいな」
と思ったんです。
そこで意を決して先輩にお願いし、
約1年かけて、自分の歯の治療をきちんと終えました。
そのとき、私は患者としてたくさんのことを学びました。
○病気によって、痛みの出方はまったく違うこと
○治療が終わったあとにも、トラブルは起こりうること
○「通い続ける」ことが、思っている以上に大変だということ
そして、
○予防が大切なのは分かっていても、現実的じゃないと続かないということ
もし歯科医師になっていなければ、
今ごろ私は入れ歯になっていたと思います。
それくらい、ギリギリでした。
だからこそ今、私が診療で一番大切にしているのは
**「続けられる治療・予防を、一緒に考えること」**です。
完璧じゃなくていい。
ズボラでもいい。
全部ちゃんとできなくてもいい。
それでも、歯は守れます。
患者さん一人ひとりの生活や性格に合わせて、
「これなら続けられそうですね」と言える方法を探す。
そんな歯科医師でありたいと思い、
今も日々の診療に向き合っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。 院長 村上 知